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「昭和レトロショップ 懐かし屋」で宝探し!ポップな70年代昭和文化は、令和になっても熱い!!

ライター:かなこ かなこ

新しい令和の時代となり、楽しみに感じる一方で、ふと、昭和の時代に思いを馳せてみたくなりました。そこで立ち寄ったのが、大津町にあるポップな70年代の昭和文化が宝物のように詰まった「昭和レトロショップ 懐かし屋」です。令和の時代になっても、いや、令和の時代になったからこそ、昭和の時代がこれまた熱いんです!!


宝探しのよう!1970年代の厳選された商品が5000点以上!!!

「懐かし屋」で扱う1970年代の昭和レトロなグッズたちは、どれもこれもポップでカラフルで個性的なものばかり。

その数はなんと、5,000点以上なのだとか。まるで宝探しのようです!!

店に入り、まず目に飛び込んでくるのは、こちらの台。

遠目から見ると、昭和レトロなテーブルかなと思いきや……、40年以上昔に大フィーバーした当時のままのインベーダーゲームでした。電源を入れると実際に起動し、当時の懐かしい60種類の人気レトロゲームを体験できるんです。ドンキーコング、スペースインベーダーズ等々。昭和レトロな商品に囲まれながら、懐かしのインベーダーゲームが体感できるなんて、胸が高鳴ります。

1970年代の昭和のジュークボックスも健在!

1970年代当時に人気があった100種類のレコードが中に入っていて、100円を入れると3曲まで選べ、店内に懐かしい昭和の音楽が大きく響き渡ります。懐かしすぎてどれも聴きたくなってしまい、3曲を厳選するのにもかなり迷ってしまいそう。

壁一面に貼られた懐かしの映画ポスターや、昭和時代の生活雑貨、家具や家電に…

希少なレコードの数々、

大人気のキャンディキャンディのグッズたち、

お面や水筒、ブリキのおもちゃ、ヒーローや怪獣のおもちゃも勢揃い。

瞳の中をよくご覧ください。瞳の白い輝きが一つの、初代のリカちゃん人形です。

昭和の東京オリンピックのポスターも希少ですね。

お店の奥は「駄菓子屋さん」。お菓子は150種類以上!ゲームもできる縁日のような空間

お店の奥スペースは、昔懐かしい「駄菓子屋さん」になっています。

昔よく遊んだ覚えのある、懐かしい玩具やクジも数多く見られます。幼少時代の楽しい記憶がどんどんよみがえってきて、ドキドキわくわくしてきますよ。

こちらのテーブルでは、射的、輪投げ、サイコロゲームを楽しむことができます。ゲームのルールは、来店した子どもたちと一緒に長年にわたり試行錯誤しながら決めたオリジナルのものを採用。みんなで一心同体になって縁日のように楽しむことができそうです!

まるで楽園気分!!懐かしい漫画が読み放題の「駄菓子カフェ」

子どもたちのアイディアを元に作った、こちらの「駄菓子カフェ」。

店内の駄菓子屋さんで購入したお菓子や飲み物を、インベーダーゲームの台において飲食することができるのだとか。なんという贅沢な「駄菓子カフェ」でしょうか(笑)

カウンターには、1970年代に大人気だった漫画がずらり。すべて読み放題です。

子どもから大人まで、まるで楽園気分を味わえますね。

定期的に商品を入荷!当時のままの希少な商品に出会えるお店

「昭和レトロショップ 懐かし屋」のある場所は、菊池郡大津町です。

にぎやかでカラフルな旗と看板が目印。お店の前にも、昭和レトロなものたちがたくさんありますよ。

「昭和レトロショップ 懐かし屋」で取り揃えている種類豊富な商品は、どれもこれも実に入手困難で希少な当時の本物の品ばかりです。これらのほとんどが、未使用品や使用可能な美品を展示販売しているのだとか。定期的に、店主が商品を厳選して入荷しているため、来店するたびに毎回違った商品に出会えることも大きな魅力。時間が経つのも忘れてしまいそうな、宝探しをしているかのような感覚になります。ぜひ、みなさまもお店に足を運んで宝探しをしてはいかがでしょうか。

昭和レトロショップ 懐かし屋

営業時間

【平日・土日祝】11:00~20:00

定休日

不定休

駐車場

3台

住所

熊本県菊池郡大津町室86

電話番号 096-293-1528

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ライター紹介

かなこ

かなこ

経営情報誌の記者、業界新聞の営業を経験した後、一般事務職、専業主婦を経て現在に至る。 長いこと東京に住んでいたが、やっぱり熊本が好きで戻ってきた、二児のママライター。 好奇心旺盛な行動派。趣味はドライブと温泉。

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