【北区麻生田】焙煎したてを持ち帰る「hibi 日々の珈琲焙煎店」 “コーヒー豆が主役”の専門店
公開日: 2026.01.21
ライター:肥後ジャーナルライター
熊本市北区・麻生田にある「hibi 日々の珈琲焙煎店」。
ここはカフェではなく、注文を受けてからコーヒー豆を焙煎してくれる専門店です。
主役は、コーヒー豆。
焙煎される香りに包まれながら、豆の説明を聞き、香りを確かめ、試飲して選ぶ。
ただ買うだけではなく、「自分の一杯を選ぶ時間」そのものを楽しめる場所です。
目次
ふらっと立ち寄れる安心感。麻生田で気軽に行ける焙煎店

お店は麻生田エリアにあり、落ち着いた雰囲気の外観。
店舗前には駐車場があり、広くて停めやすいのも嬉しいポイントです。

車での来店が多い地域だからこそ、気軽に立ち寄れる環境が整っています。
香りを確かめ、味を知る。豆選びが楽しくなる店内

店内奥には、浅煎り・中煎り・深煎りをバランスよく揃えたコーヒー豆が約20種類。
アロマチェックができるので、香りを確かめながら選べます。

スタッフさんが豆の特徴をとても丁寧に、分かりやすく説明してくださるのも印象的。
試飲もできるため、コーヒーに詳しくない方でも安心して選べます。

手前のスペースには、焙煎した香ばしいアーモンドや、姉妹店である「八景水谷ベイク」の人気商品も並びます。


台湾カステラなど、コーヒーと相性の良い商品が揃っており、どれもファンの多いものばかりです。
人気の豆はこれ!浅煎りの概念が変わる一杯

数ある豆の中でも、特に人気なのがコロンビア サントゥアリオ(浅煎り)。
軽やかで飲みやすく、口に含んだ瞬間からフルーティーな豆の個性がはっきりと伝わってきます。
一般的に浅煎りは豆の質がそのまま味に出やすく、雑味や酸味が強く出てしまうことも。
そのため「浅煎りは苦手」という方も少なくありません。
しかし、ここで扱われているのは、スペシャルティコーヒーと呼ばれる高品質な豆。

スペシャルティコーヒーとは、生産から流通、焙煎、抽出に至るまで一貫して厳しい品質管理が行われ、消費者が「美味しい」と満足できる、風味特性が明確なコーヒーのこと。
欠点豆が少なく、雑味の原因となる要素が極力取り除かれているため、浅煎りでも驚くほどクリアで飲みやすい味わいになります。
実際にこの豆も、
「浅煎りは苦手だったけど、これは美味しい」
「むしろ好きかも」
と感じる方が多いそう。
試飲してから選べるため、納得感のあるお買い物ができます。
焙煎した豆はいつ飲む?いちばん美味しいタイミング

焙煎したコーヒー豆は、諸説ありますが購入後2〜3日が特に美味しいとされており、2週間以内に飲み切るのがおすすめだそうです。
時間が経つにつれて酸化が進み、味わいは少しずつ変化してしまいます。
注文後に焙煎してくれるこのお店だからこそ、ぜひ早めに楽しんでほしい一杯です。
“美味しい”だけじゃない。選ばれ続ける理由

注文を受けてから、約7〜8分かけて丁寧に焙煎。
豆のままでも、粉に挽いた状態でも、好みに合わせて受け取ることができます。
また、100gで注文した場合でも、焙煎によって水分が抜けることをきちんと考慮し、焙煎後に100gになるよう調整してくださるのも嬉しいポイント。
「表示通りの量を、いちばん良い状態で渡したい」
という、お店の誠実さが伝わってきます。
さらに焙煎した方には、もちパイ・ドリップパック・プリン・ミニアーモンドの中から一つプレゼントがあるという心遣いも。

ただ“美味しいコーヒー豆を買う”だけではなく、選ぶ時間から受け取る瞬間まで楽しませてくれる、そんな気遣いが詰まったお店です。
自宅でも、贈り物でも。焙煎したてを持ち帰れる幸せ

基本はコーヒー豆のお店ですが、テイクアウトも可能。

焙煎したての豆やドリップパックは、手土産やプレゼントにもぴったりです。
まとめ|麻生田で“自分の一杯”を見つけたいなら

コーヒーが好きな方はもちろん、
「詳しくないけど、美味しいコーヒーに出会いたい」
そんな方ほど訪れてほしい、麻生田の焙煎コーヒー豆屋さん。
熊本で珈琲を探している方、“本当に自分に合う一杯”を見つけたい方に、ぜひ知ってほしい一軒です。
hibi 日々の珈琲焙煎店
| 住所 | 熊本市北区麻生田4丁目2−40 |
|---|---|
| 営業時間 | 11時~18時 |
| 店休日 | 水曜 |
ライター紹介
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