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秋だし栗ご飯が食べたい!菊池の「いがぐり苑」の栗赤飯が最高に美味しいからぜひ食べてほしい

ライター:山田 山田
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秋の味覚が美味しい時期になりましたね!この時期、菊池にある「いがぐり苑」では、栗もお米も自家製の栗赤飯を販売していて、県外からもお客さんが訪れ、午前中には完売するほどの人気だと聞いて、さっそく行ってみました!


菊池の「いがぐり苑」

「いがぐり苑」は菊池市重味にあります。隈府のきくち観光物産館の隣の国道387号をまっすぐ進んだ先で、とても自然豊かで気持ちのいい場所です。

もともとは観光栗園だった場所のため、あやかって「いがぐり苑」という名前にしたそうです。

外の看板には「ラーメン」「くりめし」「おでん」「ホルモン」となかなかバラエティに富んだ組み合わせ。

昔ながらのラーメン店を彷彿とさせるカウンターと、

座敷の席があります。窓からの風景も自然豊かで気持ちが落ち着きます。

昭和51年に創業したお店で、当時の雰囲気がそのまま残っています。

午前中には完売!予約必須の栗赤飯

今回のお目当てはこちらの栗赤飯。8月末から12月中旬の秋の時期限定で販売している人気メニューで、午前中には完売するほどの人気。予約しないとなかなか買えないそうです。

お弁当はこんな感じで包装されています。さっそく開けてみましょう!

ゴロッと大きな栗がたくさん乗っています!

使用している栗はもちろん、もち米も自家製のすべて手作りの栗赤飯です。

もち米の風味と栗の味わいが最高にマッチしていて、どこか懐かしい味…。求めていた栗ご飯そのものでした。

これだけ美味しかったら予約しないと買えないのも納得です。

ラーメンやおでんも懐かしい

せっかくなので、ラーメンとおでんもいただきました!

透き通った豚骨スープのラーメンは、先代から変わらない味を守り続けているそうで、これまた懐かしい味がしました。

ラーメンってこういう味だよな~ってのが感じられ、美味しさが身にしみます。

おでんは通年で提供しているそうですが、中でも人気なのがすじ!実は馬すじを使っているそうです。

ほろほろに柔らかくなるまで煮込んであって、馬すじ本来の旨味と、おでんのだしが混じって最高です。お酒飲みたくなるやつ。

定番の玉子も黄身までしっかり味が染みていて、ホックホク。これが年中食べられるお店ってすごくありがたいです。

夫婦で経営する温かいお店

「いがぐり苑」は夫婦で経営されていて、店主夫妻もお店の雰囲気もとても温かいお店です。

ラーメンやおでんも近所だったら頻繁に通いたいレベルで美味しかったですし、なによりこの季節だけど栗赤飯は一度食べてみる価値ありです!

ぜひ一度、予約して買いに行ってみてくださいね!

いがぐり苑

住所

〒861-1682 熊本県菊池市 重味1268

営業時間

10:00~21:00

定休日

水曜日(秋は無休)

電話番号 +81968271360

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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