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【熊本市中央区】季節を感じさせてくれる本格創作和食「ききょう家」のお手頃ランチにうっとり

ライター:ちえ ちえ
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本格的な和食というと、ちょっとハードルが高いですが、街の中心部から少し離れた白川沿いにカジュアルに和食を楽しめる素敵なお店がありますよ~!お祝いの席でも、普段のランチにも利用できる貴重な和食店です。


春には桜が…白川沿いの落ち着いたお店

「ききょう家」があるのは熊本市中央区安政町。以前は「虎白」という日本料理店があった場所です。

白川の近くで、街の喧騒から少しだけ離れた場所にあります。

風格ある木の扉に、「ききょう家」の金色のロゴが美しく、お店に入る前に気持ちが整うような雰囲気。

店内には、店主の奥様や奥様の先生方が描かれたという絵画も多数飾ってあり、洗練された空間です。

店内はすべて個室となっているので、美味しい料理と大切な時間を、ゆったりと楽しむことができます。

白川沿いに植えられた桜並木も見えるので、桜が咲いたらお花見も楽しめます!
桜の時期は花見会席も提供されるそうで、桜を見ながら料理を堪能するのも良さそうです。

「冬はフローリングだと寒いので…」と、足元にふわふわの座布団が敷いてあったり、お客様への細やかな心遣いも素敵です。

手ごろな価格でいただける彩りランチ

ランチメニューで人気なのが、小鉢がたくさん並ぶワンプレートの五十品目御膳(2,000円税込)。

メインは、サバの味噌煮と鶏のほろほろ煮から選ぶことができます。

メインのお皿に、それを取り囲むようなかわいい小鉢がなんと11種!

さらに、ご飯とお味噌汁がつく豪華な御膳で、この日のご飯は筍ご飯に野菜の葉の佃煮。

小鉢は、黒酢レンコンや菜の花の辛子あえ、新玉ねぎのすり流しなど、旬の野菜が豊富に使われており、早春を感じさせてくれる内容です。

太刀魚のお造りは表面を炙ってあったり、生麩の田楽にも2種の味噌がのせてあったりと、それぞれの小鉢が本当に丁寧に作られていて、どれも絶品!丁寧に丁寧に、ゆっくりと味わいたくなる本格的な日本料理です。

炊き込みご飯はおかわりもできるので、お腹も満足!

ランチコースや夜の利用もおすすめ!

ランチは、五十品目御膳もお手軽で良いのですが、店主が自信をもっておすすめするのがおまかせコース。

前菜・刺身・温物・揚物・主菜・御飯・甘味・珈琲がついて、2,600円~と、五十品目御膳とそこまで変わらない価格なので、こちらもおすすめです。

能登半島地震の応援もされていて、北陸のお酒もたくさん用意されています。

アルコールの方も、ビールやクラフトビール、各地の日本酒や焼酎、果実酒にワインにシャンパンなど、驚くほど種類豊富でびっくり!私の好きな銘柄のお酒も多くて、車じゃなければ飲みたくなってしまうほど…!

店主はなんと、上乃裏にある名店「鮨屋時蔵」の息子さんで、ききょう家ができる前の「琥珀」でも働かれていたそうです。2020年に、この馴染みのある場所で新しくお店を始められました。旬を感じる季節の食材を使い、丁寧に作られたお料理は、どれも宝石のように美しく、心まで満たしてくれます。店主が「若い人にも気軽に食べてほしい」と工夫されている和食は本当に、どの世代の方にもおすすめです!

お祝い事や記念日など、大切なイベントにもぴったりなお店ですよ。

※記事公開後は混み合う場合がございますので、日を空けて、予約をされた上でのご利用がおすすめです。

ききょう家

営業時間

ランチ 11:30~14:30(フードL.O.13:30、ドリンクL.O.14:00)
ディナー 18:00~22:00(フードL.O.20:30、ドリンクL.O.21:30)

定休日

日曜日

駐車場

なし

ホームページ

https://www.kumamoto-kikyouya.com/

電話番号 096-326-9030

ライター紹介

ちえ

ちえ

熊本の人、温泉、自然、グルメ(&お酒)をこよなく愛する30代。好奇心旺盛な行動派で、自称「アクティブガール」ですが、もうガールと呼べる年齢でもないという悲しさ・・・軽いフットワークと、あふれるバイタリティーで、人生謳歌中です。

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