*
とじる
*
とじる
*
とじる

街で人気の塩ラーメンの店「麺屋かもめ」が2018年12月に移転オープンしたと聞き、銀座通りにある
新しい店舗に行ってきました。


新しくなった「麺屋かもめ」

かもめ外観1
以前はドン・キホーテ西銀座通り店の向かい、光琳寺通り側にあった「麺屋かもめ」。
昨年末に移転した新しい店舗は、下通りと銀座通りが交わる場所にあります。

かもめ外観2
深い青を基調にした、シンプルな中にも趣のある店構えです。
比較的すいていそうな開店直後に行きましたが、次々にお客さんがやってきました。

メニュー1
扉を開けて入店すると、すぐ右側に券売機があります。

メニュー2
つけ麺や和風酸辣湯も気になりつつ、定番の「鶏と魚介の塩ラーメン」税込750円を注文。
食券を店員さんに渡して着席します。

かもめ店内
真新しい店内を見渡すと、清潔感のあるカウンターにおしゃれなスツールが並んでいます。
アラフォー女一人でも入りやすく、過ごしやすい雰囲気でした。

ド定番の塩ラーメンを実食!

塩ラーメン1
ほどなく「鶏と魚介の塩ラーメン」が運ばれてきました!
丼の底まで見通せるほど透き通った美しいスープです。トッピングにはネギ、鶏チャーシュー、メンマがのっています。

塩ラーメン2
麺は中太、縮れ麺。スープをからませて一気にすすると、トッピングの柚子がさわやかな風味を添えてくれます。黒こしょうのピリッとしたアクセントも効いています。

鶏チャーシュー
あっさりした味わいながらも、しっかりした旨味を感じる鶏チャーシューも美味でした。
トッピングに「半熟煮卵」(税込150円)や「梅かつお」(税込150円)を追加するのも人気なのだそう。シンプルな塩ラーメンなので、自分好みにアレンジする楽しみもありますね。

まとめ

塩ラーメン3
塩ラーメンのおいしさはそのままに、移転して新しくなった「麺屋かもめ」。
ごはんものを頼んでがっつり夕食にするもよし、飲んだ後の〆にさくっと一杯食べるもよし、便利な場所にあるので色々な使い方ができそうです。

■麺屋かもめ■

住所:熊本市中央区下通1丁目8−27
営業時間:月~土曜20:00~翌3:30、日曜18:00~翌1:00
定休日:不定休
電話:096-245-6466
data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

羽田さえ

羽田さえ

県外出身、1970年代生まれのライター。専門分野は旅行関係。巨木、仏像、おいしいもの、レトロなもの、じわじわくるB級系などが好きです。

このライターが書いた他の記事

海の前の特等席「AKASE海岸」の貝汁とエビフライが控えめに言って最高だった

2021.07.26

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

これが重光産業のチカラか…!味千が本気だしてきた中華セットがえげつなく美味い

2021.07.09

食の玄人が絶賛する「天草福伸」。ここにくれば食の概念が変わる。

2021.07.01

PUBLIC RELATIONS

あか牛ステーキ食べ放題…だと……!?銀座通りの「あか牛Dining yoka-yoka」で無限ステーキに挑戦してきた

2021.07.28

熊本の夏の風物詩といえばコレ!岡田珈琲のアイスキャンデーが好きすぎて工場潜入してきた

2021.07.23

これが重光産業のチカラか…!味千が本気だしてきた中華セットがえげつなく美味い

2021.07.09

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal