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「カレーを通じて熊本をさらに熱く盛り上げる!」火曜日限定の修行咖喱がオープン

ライター:りよう りよう

マルシェなどで人気な「修行咖喱」が火曜のランチ限定でオープン!

大甲橋のほど近く、中央区九品寺の複合ビルRiver Port9の地下一階にあるバー「Voyager」で、「修行咖喱(training curry)」さんが火曜限定のランチ営業を4月3日から始められました。

修行咖喱さんは、マルシェやイベントのみで食べられるカレー屋として、毎回行列ができるほどの大人気のお店。

週一のランチのみにはなりますが、お店で定期的にカレーを食べられるのを楽しみに待っておられた方も多かったのではないでしょうか。

2種類のカレーが楽しめる合がけカレー!

レギュラーメニューであるビーフカレーと、週替わりカレーの合いがけスタイルで提供しています!

初めての方は2種類、リピーターさんも行くたびに新しい味を楽しめる、お得なカレーです!!

オープン初日のメニューは、ビーフカレー + ココナッツ鯖カレーのあいがけ でした。

ビーフカレーはまろやかでありながらも、ざらっとした舌触り。

ルウは甘さや辛さだけではなく、ほろ苦さも感じられ、「さまざまなスパイスが入っているのだろうな」と思うほど味わい深く、スプーンですくったルウをじっと眺めてしまいます。

鯖カレーの方は、パクチーのクセの強さをほどよくまとめてくれる食べやすい味で、混ぜ混ぜしながらついつい食べ進んでしまいました。

こちらのパクチーは、菊池の燦燦ファームさんが作られているもので、

旬の野菜を使ったカレーで地産地消を目指していきたいという修行咖喱さんのこだわりのセレクトだそうです。

※もちろん、パクチーが苦手な方は事前に対応できます。

「生産者と繋がっているカレーを作りたい」

作り手の猿渡さんは本格的にカレーを作り始めてから2年半。

ある時出会ったスリランカ人が作ってくれたカレーがとても美味しかったことがきっかけで、市販のルウで作るカレーに限界を感じ、スパイスを極めたカレー作りに挑戦したくなったとのことです。

「人と繋がっていくカレーを目指す。

食べに来てくれた人とも、そしてお客さん同士でも、気さくに話しながらカレーを食べてもらいたい。

そして、使う具材もなるべく熊本のものを使って、生産者と繋がっているカレーを作りたい」

それが猿渡さんの一番の目標だそうです。

「スパイスカレーブームはいつか落ち着くと思う。その時に、やっぱりこれだよねというカレーでありたい」

猿渡さんのカレー修行はこれからも続いていきます。

火曜のお昼。

日々進化するカレーを、皆さまの舌で確かめに行かれてみてはいかがでしょうか。

■修行咖喱(training curry)■

営業時間:11:30〜15:00(LO 14:30)
営業日:火曜日ランチのみ
住所:熊本県熊本市中央区九品寺1-1-26 River Port9 1B
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ライター紹介

りよう

りよう

20代前半 観光文化検定3級 元々は営業マンとして熊本各地を周っていました。 少しだけ変わり者ですがヤル気スイッチは常にON。 長嶺小・長嶺中・熊本工業出身 県外を彷徨ったが熊本に帰ってきて熊本永住を誓う。 持ち前のコミュニケーションとフットワークの軽さ そして自由な発想で熊本を盛り上げています‼︎

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