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通潤橋が4年ぶりの放水再開!久しぶりに大迫力の放水を見られるぞ!!

ライター:山田 山田

山都町のシンボル通潤橋。大きな石橋の中心から水が放水される様子は、直接でなくとも目にしたことがある方も多いのでは。熊本地震の被害による漏水や、その後の豪雨被害による石垣の崩落で、放水が中止されていました。しかし、7月21日、復旧が完了し、4年ぶりに放水が再開されたので、早速いってきました!


約4年ぶりの放水再開

やってきました、通潤橋。

熊本地震以降、4年ぶりの放水再開、長いようであっという間でした。

復旧が完了した通潤橋は、以前と変わらない荘厳な姿。放水のときを今か今かと待ちわびる人たちで賑わっていました。

多くの人達が見守る中、お清めが行われ、いざ放水!!

ドッ…


ドォォォォーン!!!と

力強く放水されました!!

連写したのに、一瞬あとにはもう水面。勢いが凄い!!

近くで見ていると、無意識に「おおおおーーー」と口に出てしまいます。

もともとは4月に再開予定だった放水

どこまでも力強い放水は、被災前と変わらない大迫力。

実は、通潤橋はすでに修復が終わっており、今年4月には放水が再開される予定でした。

しかし、新型コロナウイル感染症の影響を鑑みて延期に。

もともと、農業用水運ぶ目的がある橋なので、農業用水が必要な5月中旬から7月下旬にかけては放水できないためこれまで延期されていました。

山都町だけではなく、多くの方々が待ちわびた放水再開だったからこそ、元気いっぱい水を放つ姿はとても勇気をもらえます!

11月まで放水が見られるぞ!!

通潤橋の放水は、11月まで土日祝を中心に週4~5日ほど行われます。

毎回午後1時から15分間、大迫力の放水を見ることができますよ!!

12月~3月の間は凍結を防ぐために放水されませんので、見たい方は秋口までにぜひ!

詳しくは山都町のホームページでご確認ください。

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の裏方。元地域経済誌記者やマーケティングのディレクターという経歴のガチ勢。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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