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とじる
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水道町の交差点に食パン専門店「銀座に志かわ」が本日9/10にオープンしました。

熊本には初めての出店です。これは気になる、ということで早速行ってきました!


「銀座に志かわ」ってどんなお店?

ブームから、すでに定番となった感のある「高級食パン」。県内にもおいしい食パンのお店はたくさんあります。

そんな中で、今回熊本に初出店したのが「銀座に志かわ(ぎんざにしかわ)」です。何だか料亭か回らない鮨屋みたいな名前です。高級感すごい。

本店は銀座にあり、熊本店は77店舗目にあたります。

場所は熊本市中央区、水道町の交差点。大学堂ビルの1階です。夏頃から案内看板が出ていたので、気になっていた人も多いはず。

オープン当日の今日9/10(木)も朝から行列ができ、10時の開店時間を急遽早めたほどの注目ぶりです。

正午ごろにも行列が。ソーシャルディスタンスを保ちながら並んで待てるよう、スタッフさんが誘導されていました。

材料にはカナダ産最高級品の小麦粉、北海道産の生クリーム、バター、はちみつなどを使っています。

そして「水にこだわる高級食パン」という名前のとおり、他の材料と同じくらい水にもこだわっており、アルカリイオン水を使って仕込んでいるのだそう。

天然水よりもPh値を高めたアルカリイオン水の効果で、しっとりして口どけが良く、ほんのりと甘い食パンができるといいます。

オープン当日の熊本店、大盛況!!

ガラス張りのビルの1階にある熊本店。大きな文字で「食パン」と書かれた白いのれんが目印です。

店内で売られているのは、「水にこだわる高級食パン」1本(2斤)で800円(税抜)。持ってみると、予想以上のずっしり感がありました。

しっかりした厚手の紙袋入りで、型崩れせずふわふわのパンを持って帰れます。このまま手土産にしても良いですね。

こちらが銀座に志かわの髙橋仁志(たかはし ひとし)社長。(撮影用にマスクを外していただきました!)
お名前の「仁志」さんを「にし」と読み、水を大切にする心から「かわ」をつけて「に志かわ」という屋号に決めたのだそうです。

取材対応のかたわら、次々に並ぶパンを社長自らどんどんさばいておられました。800本も準備したというパンが飛ぶように売れていきます。

最終的には午後2時に当日分がすべて完売!

営業時間中は電話で予約ができるので、前もって予約しておく方が確実です。

何はともあれ、焼きたてのふわふわを実食

さてとにかくおいしそうな食パン、早速いただいてみましょう。編集部に持って帰ると、みんなわらわらと集まってきました。

焼きたてのパンは、ナイフを入れずに手でちぎっていただきます。ほんのり甘い香り。

柔らかいのに、しっかりとした密度のある質感です。

ふんわりしつつも、もちもちした食感。水分もしっかり閉じ込めている感じの食べごたえです。

やさしい甘さで、飽きないおいしさ。「白ご飯のような自然な甘みを目指した」という社長のお話も納得です。

ちなみにパンを食べた編集部の様子は

みんな真顔からの笑顔。幸せそう。

おいしいパンって、人を笑顔にしますね。

なんて思っていたら、すっっっごい勢いでパンが減っていきます。全員一致で「ひとりで一本いける」だそうです。

焼きたてをそのままちぎって、何もつけずにいただくのが最高においしい食べ方ですね。

アレンジするならバターやジャムはもちろん、きんぴらごぼうやイカの塩辛など、ご飯のおとも系もオススメとのこと。

ちなみに熊本の食材を使ったイチ押しは「豆腐の味噌漬け」をクリームチーズのようにトッピングすることなのだそう。生ハムやチーズを合わせて、ワインのおともにするのも間違いないはず。

今回はあっという間に食べきってしまったのでアレンジまで至りませんでしたが、次に買ったらいろんなマリアージュも試してみたいと思います!

まとめ

熊本初出店の「銀座に志かわ」の高級食パン。ふわふわだけど香ばしくて中身のつまった、こだわりの食パンでした。

営業時間は10:00〜19:00で、なくなり次第終了となります。

大注目のお店なので、しばらくは予約が確実ですよ!

銀座に志かわ 熊本店

所在地

熊本市中央区水道町1番27号大学堂ビル1階A号

営業日

10:00~19:00(売り切れ次第終了)

定休日

不定休

公式サイト

https://www.ginza-nishikawa.co.jp/

Instagram

ginzanishikawa_kumamoto

電話番号 096-352-3515

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ライター紹介

羽田さえ

羽田さえ

1970年代生まれのトラベルライター。結婚を機に熊本へ移住し、普段は中央区をうろうろしています。おいしいもの、レトロなもの、じわじわくるB級系も好き。

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