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年明けうどんが食べたいなって戸島の「みのや」で日の出うどん食べてきた

ライター:山田 山田
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近年、年越しそばならぬ年明けうどんなるものが増えているそうです。そういうのはあやかったほうが楽しいので、以前から気になっていた東区戸島にある「みのやうどん」で、山芋と卵の乗った「日の出うどん」を食べてきました。


東区戸島の「みのやうどん」

今回、伺ったのは東区戸島西にある「みのや」です。

8年前まで熊本市役所の裏で31年間も営業されていたそうです。

昔ながらの雰囲気の店内は、座敷のテーブル席とカウンター席があります。

どちらも仕切板がしっかりしてありました。

うどんもそばも店内で手打ち!

手書きのメニューがなんとも雰囲気が出ています。うどんとそば、温かいのと冷たいの、それぞれ種類豊富。

うどんもそばも店内で手打ちの自家製麺ということで期待感が高まります。

今回は縁起が良さそうな「日の出うどん(税込700円)」をお願いしました!

山芋とたまごがたまらない!

こちらが、「日の出うどん」。山芋と生たまごが乗っています。

スープももちろん、自家製で、昆布、かつお、うるめをふんだんに使っているそうです。

優しい味わいで、身体を芯まで温めてくれます。

自家製の麺はどちらかというと柔らかめなのですが、しっかりコシも残っていて、するするいけます。

山芋と絡めても旨し。スープとの相性が抜群です。海苔も一緒に口に運ぶのを忘れずに!

途中で卵を崩して、麺に絡めるともう最高。

山芋も良い感じで巻き込めたら幸せは絶好調。なんでうどんと卵の相性ってこんなにも良いのでしょうか。

生たまご最高です。

新年はうどんを食べて気合を入れよう!

もともと、年越しうどんは日本古来の風習ではなく、近年生まれたキャンペーン的なものですが、個人的には美味しいうどんを食べる口実になれば何だって良いと思います。

「みのや」のうどんは優しい味わいで、昔ながらの美味しいうどんでした!たまご入りの山かけうどん「日の出うどん」は素朴ながら絶品でしたよ!

ごちそうさまでした!!美味しかったです!!

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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