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熊本市内に大自然!ひんやり涼しい御手水の森(旧柿原養鱒場)でニジマスを釣って食べてきた

ライター:山田 山田
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最近、暑い日が続いていますね。冷房の効いた部屋で冷たい飲み物を飲むのもいいですが、せっかくなら避暑地でのんびりしたい。

でも遠くまで行くのは嫌!実は熊本市内、それも街中から車で15分ほどのところに涼しいし美味しいし楽しい場所があるんです。

そこが今回紹介する、くまもと水の迎賓館 「御手水の森」です!以前より柿原養鱒場として自然の中でニジマスを育てていた場所ですが、

熊本市内とは思えないほどの大自然の中に湧き出る湧き水で涼みながら、ニジマスを釣ったり食べたりできますよ!!


なにこの大自然

いきなり大自然から失礼します。こちら熊本市西区花園にある御手水の森です。

崇城大学すぐ近く、熊本西環状道路からちょっと入ったところにあります。

熊本の中心部、熊本市役所や熊本城のある街中から車で15分ほど。そんな距離に太古の時代を思わせる大自然が広がっています。

しかも、池などの水地もすごーーく多く、生き物もいっぱい。

実はこの「お手水」、熊本水遺産や名水百選にも選ばれている湧水池。かつて加藤清正も足を運んでいたそうです。

ここから湧き出た湧き水が敷地内に広がり、木々が生い茂ってるもんだから、とにかく涼しいんです。

足元を水が流れる木陰とか、この季節は一日中ここにいたいくらい快適です。

それだけでも十分足を運ぶ価値があるのですが、ここは養鱒場なので、

釣り堀で、ニジマスが釣れます。もちろん、水は湧き出た湧水。ということで…

ニジマス釣りに挑戦!!

ということで、私、ライターの山田が早速ニジマス釣りに挑戦しました。

手渡されたのは細い竹に糸と針がついただけのシンプルな竹竿。餌付き250円でレンタルしました。

釣り初体験の私…。

こんなんで釣れるわけ無いだろ!!!!

と思いつつ、「小学生でも簡単に釣れますよー」と言われたので勇気を出して…。

めっちゃ腰が引けてますが、初めてなんで許して下さい。落ちないかめっちゃ怖かったんです。

もし落ちてもすごく浅いので溺れるには才能が必要です。

1分もせずに竿がギュンギュン引っ張られます。竹竿なのでくるくるして釣り上げるのではなく、気合で引っ張り上げます。

ニジマスの重みで竿がうねります。竹竿は何故へし折れないのか。

ということで、人生初の魚釣り、ものの1分ほどでニジマスを釣り上げました。面白いくらい釣り上げられますが、100g270円(税込)でお買い上げになるので、必要な分だけ釣りましょう!

せっかくなので食べてみた

ちなみに、釣ったニジマスは持ち帰りではなくても、600円(税込)で塩焼きか天ぷらにもしてくれます!

ですが、今回は定食もあると聞いたので、そっちをいただきました!前日までの要予約です~。

通された部屋は掘りごたつの和室。障子の向こうには縁側があり、室内からでもキレイな庭園が見渡せます。

こちら、松定食(税込2200円)。ちょっと贅沢。ニジマスの刺し身に、天ぷら…そして

塩焼きがついてきます!!!もちろん、お手頃価格の塩焼きや天ぷらのコースもありますよー!

どれも美味しいのですが、この刺し身が絶品!ぷっりぷりですよ、ぷりっぷり。

ニジマスって、川魚なので臭みが強いイメージですが、ここニジマスは湧き水で育っているので臭みが少ない!

さっきまですぐそこで泳いでたので、新鮮です。

塩焼きも身がふっくら!試しに肝もかじってみましたが、あんまり苦くなくて美味しく食べられました。きっとこれも水のおかげでしょうか。

塩焼きなら家でも簡単にできますし、バーベキュー用に釣りに来る人も多いそうですよー。

涼しいし、楽しいし、美味しい!たまらない自然スポット!

ということで、くまもと水の迎賓館「御手水の森」はこんなに中心地に近いとは思えないほどの別世界でした。

自然たっぷり、ニジマスを釣って楽しんで、食べて感動できる場所でした。

夏の始まりには蛍もたくさん出たそうで、春には桜、秋には紅葉、冬にはカモやオシドリの姿が楽しめるそう。

もちろんニジマスは年中食べられます。入るだけなら無料ですし、ちょっとお散歩がてらにも最高ですよ~!

※熊本西環状道路から入るとすぐなのですが、古いカーナビだと細い住宅街の中をさまよってしまいます。私はさまよいました。

くまもと水の迎賓館 御手水の森

住所

〒860-0072 熊本県熊本市西区花園7丁目1626

営業時間

11:00~17:00

ホームページ

http://nijimasu.jp/

電話番号 096-352-9609

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の裏方。元地域経済誌記者やマーケティングのディレクターというガチ勢。将来の夢はヒモになること。

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