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ぼっち「リアルすごろく」で大津町・南阿蘇村・高森町を回ったら熊本弁かるた貰った

ライター:山田 山田
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今年3月頃に開通予定の新阿蘇大橋(仮称)。それに先立って、「新阿蘇大橋 開通カウントダウンキャンペーン」というイベントが実施されています。

1月4日からは、「新春リアルすごろく」と題した、大津町・南阿蘇村・高森町の3町村をすごろく形式で回って、スタンプを集めるとなんかもらえると聞いて、早速行ってきました。


新阿蘇大橋開通カウントダウンキャンペーン

こんにちは、肥後ジャーナルの山田です。

今年3月、いよいよ新阿蘇大橋が開通する予定ですが、それに先立って「新阿蘇大橋開通カウントダウンキャンペーン 新春すごろく」とやらがあってるそうで、まずは大津町にやってきました。

新阿蘇大橋の開通まで「たぶん85日」ということです。たぶんって。

これですね、新阿蘇大橋周辺の大津町、南阿蘇村、高森町をすごろく形式で回って、スタンプを各町村で2個ずつ、計6個集めたら抽選で各地域の特産品が当たるほか、先着3000名限定で熊本弁で旅のエチケットが書かれた「新しか旅んエチケットかるた」がもらえるそうです。

スタート地点はどこからでも良いそうですが、まずは「道の駅 大津」に行ってきました。

スタンプが置いてあるのは、階段登って右側、工芸館の入り口。

早速、台紙をもらってスタンプを押しましょう。

……めっちゃズレた。

続いて、こちらのくじ振って、すごろくを進めます。
ぶっちゃけ、すごろくは必ずしも振る必要はなく、好きなスタンプ設置場所を回って、押していけば良いそうです。今回は面白そうなので真剣にくじを振ります。

ということで、マス目を2つ戻ると…。
「大津町まちづくり交流センター」です。どこやねんそこ。

旧57号線沿いにある、大津町まちづくり交流センター。イベント会場などで使われるほか、周辺の観光情報を教えてくれる場所だそうです。

ここでも、スタンプを押して、

くじを振ります。

いや、何マス進めば…と迷いましたが

棒の裏側にちゃんと書いてありました。「1マス進む」

素直に用紙の盤上にそって進むと次は高森町。大津町で早々と2つスタンプが手に入ったので、次のステージに移ります!

冬の高森湧水トンネル公園

ということで、次は高森町。高森湧水トンネルにやってきました。
めっちゃ寒い。

トンネルの入り口にスタンプが設置してあります。またズレた。

ここまでNO観光で進んでしまったので、せっかくならばと湧水トンネルの中に。

美しいイルミネーションに私の心も爆上がり。はしゃいだ姿を撮ろうと思ったのですが、こんなザマ。

進んでいくと謎の空間を発見。見上げると

写真には映らなかったのですが、上にステンドグラスがありものすごく厳かな空間でした。

ウォーターパールも満喫し、ボッチ旅でも十分に楽しめました。

さあ次のスタンプ場所へ!張り切ってくじを振りましょう。

気付いたんですけど、ここで戻るが出たら大津町に戻んなきゃいけないの?それキツくね?

なんとか「3マス進む」が出ました。良かった-!!!!
次は「南阿蘇ビジターセンター」です。また初めて行く場所です。

山がものすごく近く感じます。

この近くに有名な上色見熊野座神社とかあるし、なんならすごろくの中にもあるのに、このあたりを引くのが私のくじ運です。

ということで、サクッとスタンプを押します。ここでも観光情報が得られるそうです。すごろくで立ち寄って、近くを観光したい際はぜひ相談してみてください。

次は「2マス進む」が出たので

奥阿蘇物産館へ。

昔ながらの物産館で、地域の特産品を取り扱っていたり、食事ができます。
本当はゆっくり見て回りたかったのですが、気付いてしまいました。

「あれ、時間やばくね?」と。

リアルすごろく。隣接する町村をめぐるといえど、車移動でも結構時間がかかります。余裕ぶちかましていたら、どう考えても日が暮れそうなので、慌ててくじを引きます。

次は、「2マス進む」で、高森駅。

ワンピース像・フランキーがある高森駅。
駅舎でスタンプを押します。

薄い!!!それだけ多くの人が押しているようです。

またしてもくじは「3マス進む」。2つで良いスタンプを4つもゲットしたので、ここから南阿蘇村に移動します。

いざ南阿蘇村へ!

続いてたどり着いたのは、南阿蘇村、「道の駅 あそ望の郷くぎの」。眺めのめっちゃ良い道の駅です。

ここでも慣れた感じでスタンプを押して、次に進みます。

「2マス進む」で「南阿蘇ホリデーパークへ」ここで南阿蘇村2つ目で、スタンプ回収は目標の各地域2つ以上を達成できます!

…と、思っていたのですが…。

あれ休業中。

しかし、パンフレットには「休:なし」と書かれています。おかしい!!と思って電話してみると…。

コロナ諸々(年末年始の帰省自粛要請)で臨時休業中とのこと。(※1月18日をもって当面の間休業することになったそうです)

ま じ か よ !!!

驚愕のトラブルで、くじも振り直せないので、1つ先の「ニコニコ饅頭」へ。

ここのおまんじゅう美味しいし、最後に食べてフィニッシュしましょう!!

ニコニコ饅頭は、立野駅の向かい側。うきうきしてお店に向かうと…。

饅頭完売。

…もう夕方ですしね。なんてこったい。

とにかく、目的のスタンプを押して、すごろくは終了…。

投函場所は、今回立ち寄った「大津町まちづくり交流センター」「道の駅あそ望の郷くぎの」、そして「高森町観光センター」と各地区にあります。

帰り道なので、大津町の投函場所へ!

先着3000名に特典が

ということで、大津町まちづくり交流センターに戻ってきました。
必要事項を記入して、投函箱にスタンプを押した台紙を投函。抽選で60名に各地区の特産品詰め合わせ5000円相当が当たるそうです。

また、先着クリア特典で「新しか旅んエチケットかるた」がもらえます。


これ、熊本弁でこの時代に必要とされる旅のエチケットや観光情報などが書かれています。

面白かったので、一部をご紹介。

「ぬしゃ、おれんとくたろ。」(あなた、わたしのをたべたでしょ)-人の分まで食べてはいけません。

「めしかみえんと だっか いっちょん わからんね」(目だけだと誰だか全然わかりませんね。)-マスクをしているとみんなキレイに見えちゃいます。

「にゃーにゃて ねこんこつじゃ にゃーとぞ」(にゃんにゃんは猫のことじゃないんですよ)-熊本弁では「~しなきゃ」は「~せにゃん」です。

などなど、ユニークなかるたです。
これで家族で遊んでみると楽しいかも知れませんね!

リアルすごろくは2月21日まで!

この「リアルすごろく」は2月21日まで開催。実際はすごろくで回る必要は一切なく、好きなスタンプ設置場所を見て回って応募できるので、気軽に挑戦できますよ!

また人と接触する機会もほぼなく、景品引換所もきちんとコロナ感染対策をされているので安心して楽しめます。

男一人でやるとすごく切ない気持ちになって苦しかったのですが、家族や友人とやるときっと楽しいはずです。
自分では行こうと思わない場所も、くじに任せて行ってみると、意外な発見があるかもしれません。

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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