*
とじる
*
とじる
*
とじる

わざわざ行く価値あり!牛深の「お食事処とん」でボリューム満点カツカレー

ライター:山田 山田
キーワード:

天草本渡を越え、さらに先に進んだ先、牛深。熊本の果てのような場所ですが、そこにあるのが食通を唸らされるカツカレーが自慢の老舗食堂「とん食堂」。昔ながらの日本のカレーで、どこか懐かしい美味しさがクセになるそんなカツカレーを食べてきました!


牛深の「とん食堂」

天草市牛深。昔ながらの雰囲気がそのまま残る港町。情緒あふれるそんな町に、同じく懐かしい雰囲気のお店「お食事処とん」。

地元の定食屋といったようなお店ですが、ここのカツカレーがとにかく人気で地元の方に「とんに行きました!」と話すと「カツカレーば食ったね?」と聞き返されるほどの看板メニュー。

のぼりもとにかくカツ推し。特にカツカレーの存在感。楽しみでしょうがない。

メニュー豊富なれど一番人気はカツカレー

店内もお座敷とテーブルでなんだか懐かしい雰囲気。昔ながらの地域の食堂って感じで良いですよね。

もうこの空間だけで落ち着きます。

定食を中心に丼もの、麺類とかゆいところに手が届くラインナップ。

今回はお目当ての「辛口カツカレー(税込950円)」。

ちなみに同行していた編集長・ムトーが「とんかつ定食」を頼んだら、お店の方から「女性が頼まれるなら、ミニにしたほうが良いですよ!!」とアドバイスを受け「ミニとんかつ定食(税込1000円)」にしていました。

これぞ「とん」のカツカレー

こちらが「とん」のカツカレーです。ライスの上にガツンとトンカツが乗って、それが見えなくなるくらいのカレールーがかけられています。

皿まで良い雰囲気出してます。老舗ならではって感じしますよね。

ルーは最近流行りのスパイスカレーなどではなく、純粋な日本のカレー。

具材がとろとろになるまで煮込まれていて、なんだか懐かしい美味しさ。

最近、こんなカレーを食べられるお店が減ってきているので嬉しいです。

カツも衣がサクサクでルーとの相性も抜群。ボリュームもありますが、美味しくてぐいぐい進みます。

ちなみに、こちらが「ミニとんかつ定食」。ミニとは一体。確かにこれでミニなら通常サイズは恐ろしい量になったことでしょう…。

そえられたオムレツもぱかっと割ると半熟でした。

カツカレー一択だと思っていましたが、これはこれで捨てがたい…!さすが地元の老舗食堂です。

牛深に足を伸ばしたらぜひ一度「お食事処とん」へ!

ということで、牛深の「お食事処とん」で人気のカツカレーを食べてきました!なかなか足を運ぶ機会の少ない牛深ですが、ぜひ一度足を運んでいただきたいお店です!ちなみに息子さんが熊本市内のある居酒屋をやっていて「親父のカレー」なるメニューがあるのですが、ここのカレーを再現したものらしいです!できれば、牛深に足を運んでほしいので名前は伏せますが、ファンになったらぜひそのお店も聞いてみてくださいね!

お食事処とん

住所

〒863-1901 熊本県天草市牛深町252

営業時間

11:00~15:00
17:00~21:00

電話番号 0969725412

ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は誤字脱字。朝起きるのが苦手です。

このライターが書いた他の記事

いきなり団子を陣太鼓で作ったら美味しいのでは?「いきなり陣太鼓」を作ってみた

2022.05.05

南阿蘇で深呼吸しよ!!高血圧だと言われたので南阿蘇エリアをぐるっと回って深呼吸してきた

2022.03.31

玉子焼きは甘い(砂糖)派?しょっぱい(塩)派?それともだし巻き派?「おべんとうのヒライ」でだし巻き食べてたら論争が起きた

2022.03.18

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

PUBLIC RELATIONS

エアコン掃除が2,200円!?4月29日30日に八代であるKクリーンの決算大セールがすごい

PR

2022.04.24

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal