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「自遊空間 熊本銀座通り店」が6月30日で閉店

ライター:山田 山田

銀座通りにあるインターネットカフェ「自遊空間 熊本銀座通り店」が6月30日(日)をもって閉店するそうです。


銀座通りにあるインターネットカフェ

下通りアーケードから銀座通りを熊本城方面に進んだところにある「自遊空間 銀座通り店」。

漫画が豊富で、ダーツなどもあり若者をはじめ多くの人達で賑わうお店でした。

特に週末は、街で飲んで「ちょっと泊まって帰ろう」なんて人も多かったようです。

入り口には閉店のお知らせが掲示してありました。

営業日はめいっぱい6月30日(日)の23時59分までと日付が変わる直前まで営業されるそう。約10年の営業に幕を閉じます。

なお、自遊空間は他にも熊本県内に5店舗あります。十禅寺の店舗はいつのまにか受付が無人で、タッチパネル操作で自分で部屋を選ぶようなっていてちょっと近未来感がありました。

街中から減りゆくインターネットカフェ

昨年、上通りにあった「メディアカフェ ポパイ」も閉店し、今回の「自遊空間 熊本銀座通り店」の閉店と街中のインターネットカフェが少しずつ減っています。

他にも三年坂のサイバックや、下通りアーケード沿いにある快活CLUBなどがありますが、ちょっとさみしいですね。飲みすぎた夜、安く泊まれる場所が減っています…。

そう言えば、「自遊空間 熊本銀座通り店」が入るマツフジ銀座通りビルは、自遊空間ができる前は、ゲームセンターのフェスタが入っていましたね!立地も良く広さもあるで、次に何ができるのか期待したいですね!!

ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は誤字脱字。朝起きるのが苦手です。

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