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あか牛丼食べ比べ!阿蘇をひたすら回ってあか牛丼を食べ比べてみた

ライター:山田 山田

熊本で肉といえばあか牛。そしてあか牛といえばあか牛丼です。阿蘇地域には今ではいくつものあか牛丼のお店が立ち並び、一躍地域の特産グルメとなっています。せっかくなので、あか牛丼を食べ比べたい!!と阿蘇をぐるっと回って片っ端から立ち寄って来ました!


あか牛丼食べ比べの旅 1軒目 「あか牛丼いわさき」

こんにちは、肥後ジャーナルの山田です。

私、正直に言うと「あか牛丼ってたしかに美味しいけど値段のほどじゃない」と思っている人間なんですけど、そんなことを言ったら「ちゃんと阿蘇で名店回って食え!!食べ比べてみろ!!」と言われたので、言われてみれば阿蘇でゆっくり食べたことないなぁと、思ってやってきました。まずは57号線沿いにある「あか牛丼いわさき」に来ています。

先に結論から話しておきます。当初「阿蘇、南阿蘇、高森で10店舗くらい回ってやるぜェ!!」と意気込んでいたのですが、途中でお腹が限界まで膨れ、財布が悲しいくらいにやせ細り、時間も押してきていたので4軒目で終わってしまうというグダグダ記事でございます。

まず、「あか牛丼いわさき」では1720円の普通盛りから3500円のメガ盛りまであります。

普段取材となれば問答無用でメガ盛りに挑戦するのですが、今日は何軒も回るので普通盛りで!

こちらがいわさきの「あか牛丼」。普通盛りでもなかなかのボリューム。

個人的には温泉玉子乗ってる時点で満点なんですけど、

特徴としてはたっぷりのあか牛、そして山内本店の幻の味噌を使った肉味噌。そしてわさび。

赤身がすごく柔らかくて味付けもしっかりしてあるのでめちゃくちゃご飯が進みます。

このレア感が最高ですよね。

これにたまごの黄身をたっぷりつけて、ご飯と一緒にバクっといけば

美味です。

2軒目 あか牛丼 ごとう屋

2軒目は「あか牛丼ごとう屋」。実は「いまきん食堂」に行こうと思ったのですが、恐ろしく並んでいたのであとから出直すことにしました。営業時間が短いところから攻めていきましょう。

「ごとう屋」のあか牛丼はセットで1720円、大盛りは2100円です。

今回も普通盛りの方でいただきます!

こちらが、「ごとう屋」さんのあか牛丼セット。温泉玉子に、肉味噌は山内本店の幻の味噌を使った…?

うーーーーん、なんかデジャブ。

ですが、しかし、食べてみたら味の違いもはっきり分かるでしょう!!

うーん、赤身がすごく柔らかくて味付けもしっかりしてあるのでめちゃくちゃご飯が進みます。

うん、さっきの「いわさき」とそっくり。

店主に聞いたところ、経営は違うそうですがどちらも同じプロデューサーが企画したお店なんだそう。

食パン業界で言うところの「もはや最高傑作」と「革命とはこのこと」みたいな感じですかね。

ただ、同じく美味しくいただけましたのでどちらもおすすめですよ!

ローストビーフがたっぷり!「レストラン藤屋」の「あか牛ローストビーフ丼」

3軒目は「あか牛料理専門店 レストラン藤屋」です。

ここでいただけるのは、「阿蘇 あか牛ローストビーフ丼(税込1800円)」です。

丼から溢れんばかりのローストビーフ!!!これはめちゃくちゃテンションあがります!!

色もすごくキレイで1枚1枚が丁寧にスライスされています。

一口噛みしめると肉の味がじゅわっと染み出してきて美味しさがシンプルに分かります。

更には秘伝のタレをかけて…

たまごプチュンして…

肉味噌も絡めてご飯と一緒に口に運んだら…

超うまいです。先程の2軒と比べると味付けは薄めですが、それでもしっかりお肉の味が感じられる上品さがありました。

しかし、3杯目となると結構お腹に溜まってきましたねぇ。

4軒目 よかよか亭のあか牛丼!

4軒目は先程の「レストラン藤屋」すぐ近く、「よかよか亭 宮地店」です。

よかよかといえば、熊本市内にも系列店が多くあか牛の食べ放題企画オードブルで大変お世話になっております。クオリティは信頼しています。

よかよか亭の「あか牛丼」は税込1980円。自社で育てるあか牛「甲誠牛」を使っています。牛から自分たちで育ててるんですから、そのこだわりは計り知れません。

そんな「よかよか亭」の「あか牛丼」ですが、肉の1枚1枚が他より厚く大きめ。見た目のボリュームや器の大きさも一回り違う気がします。

見てくださいよ、このツヤ。米と一緒になるとまるで肉寿司のような重厚感。

味も今までで一番肉が主張している気がします。シンプルに肉の味で勝負してくるあか牛丼です。

ここでも、あか牛丼には欠かせないたまごと肉味噌でガラッと味が変わります。4杯目でも止まりません。

とはいえ、流石に満腹感がやばいです。

おかしいなぁ…このあと、いまきん食堂行って、高森や南阿蘇方面のあか牛丼も制覇していく予定なのに…苦しい…

機会とお金があったら次回もチャレンジします

ということで、お腹いっぱい、財布は激ヤセになってしまったので今回はここまで。

あか牛丼のレジェンドと名高い「いまきん食堂」にも行けず、地域も阿蘇地域しか行っていないというグダグダ感マックスの食べ比べでしたが、個人的な感想では…

丼として全体の完成度は、「いわさき」「ごとう屋」で感じることができました。あか牛以外のメニューも豊富でさまざまなご当地料理が楽しめるのはこの2店舗でしょう。「いわさき」はカジュアルな雰囲気でデートなんかにももってこい。「ごとう屋」は大衆的な感じのお店で気張らずに入れるお店でした!

3軒目の「レストラン藤屋」はレストランだけあって上品な味付けが特徴的でした。肉の味がしっかりしつつクドさがないのであのボリュームでも高齢の方でも楽しめるのではないでしょうか。

4軒目の「よかよか亭 宮地店」は肉の質が際立っていました。やはり自社ブランドの肉のこだわりがあるからこそ、肉の旨味を一番率直に感じた気がします。

それぞれ個性のあるあか牛丼、みなさんも阿蘇を訪れたら回ってみてくださいね!

次は機会とお金があれば南阿蘇、高森周辺も食べ比べてきたいと思います!!

ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は誤字脱字。朝起きるのが苦手です。

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