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ひっそり晩酌ができるお店が細工町にオープン!地産地食のおつまみが楽しめる「Cado Bar(カドバル)」

ライター:山田 山田

昔ながらの雰囲気の街並みが自慢の細工町。ここの趣ある古屋を改装したバー「Cado Bar(カドバル)」が新しくオープンしました。地元の素材を使ったお料理で、まるで、ふるさとの母の手料理のように優しい味わい。そんな料理をおつまみにゆっくり晩酌ができるお店です。


古家を改装したちっちゃなバー

五福小学校の前を南に進んで左側。
松田邦彦青果の斜め向かいにある昔ながらの古家に赤い扉がついています。

以前は他のバーがあった場所を譲り受けて始めたそうです。

恐る恐る中に入ると外観とは違い、ちょっと洋風で、昔ながらの喫茶店のようなおしゃれな内装。

こじんまりとしていて、とてもレトロな感じで落ち着きます。バーカウンターと、壁に面したカウンター席、テーブル席があります。

地元の食材にこだわり!母親の料理のような手作りごはん

店主のこだわりは、地元のものをしっかり使うこと。

この日のお通しは、3種類の野菜料理。ナスのおひたしをはじめ、お出汁にはお向かいにある鰹節屋さん「松魚村平」で削りたてのものを使っているそうです。塩トマトももちろん熊本県産。

「このお通し以外で、勝手に料理が出てきたらサービスです」と店主。手の空いている時はもう1,2品出されるそうです。

黒板メニューも、手作りの料理がずらり。日替わりで旬のものを中心に出しているそうで、どれも美味しそう。

要予約ですが、この小鉢7品にお魚とだご汁がついたお食事セットもあります。

こんな感じの手作り料理って、意外と食べれる飲食店少ないんですよね…。たまにはこういう料理でお腹いっぱいになりたいです。

15時頃から営業!ちょっとコーヒーで一息つくのもあり!

晩酌が中心のお店ですが、営業は15時頃から。夕方にふらっとコーヒーだけ飲んで…もあり。

ドリンクメニューを見ると、生ビールよりコーヒーが高い不思議。ビールが安いだけな気もしますが、なぜだろうと思いきや…

ポット付きで出てきました。だいたい2杯分くらいあるそうです。店内でしっかりドリップしているコーヒーでこれは安くないですか?

女性店主1人で切り盛りするお店なので、ゆっくりとした時間が過ごせます。「老後の生きがいに」とチャレンジして始めたお店だそうですが、「えっ、老後って?」って言いたくなるくらい若々しい店主でした。

ゆっくりとお話しながら、お酒と料理を楽しめるお店ですよ!

Cado Bar(カドバル)

住所

〒860-0041 熊本県熊本市中央区細工町3丁目1

営業日

15:00頃~22:00

定休日

不定休

電話番号 096-295-2085

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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