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京塚本町にある駄菓子屋「ひみつきち」は子どもは喜び大人は懐かしさに悶える

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みなさんが子供の頃、お小遣いを握りしめて駄菓子を買いに行った記憶はありませんか?東区京塚本町にあるおもちゃと駄菓子のお店「ひみつきち」には、そんな懐かしい気持ちを思い出させてくれる駄菓子やおもちゃがたくさん。近所のこどもたちが、学校帰りに立ち寄るお店ですが、大人でも懐かしさに悶えてしまう、素敵なお店です。


営業時間は「子どもたちが来られる時間」

東バイパスを帯山にある「しゃぶ葉」から、自衛隊方面に折れ県道228号を少し進むと熊本都市バスの京塚バス停があります。そのすぐ近くに駄菓子屋の文字とずらりとならんだガチャガチャ(カプセルトイ)の筐体が目につくお店があります。

すぐ目に入るところにお店の名前は書いていないのですが、「ひみつきち」という名前のお店です。

このお店は見ての通りの駄菓子屋なのですが、営業時間が平日15時から18時30分、土日祝日が10時から18時30分と、子どもたちが来られる時間だけ営業しているお店です。なので、意外とその時間に近くを通らない大人は気付きにくい!

今でも売ってあったんだ!懐かしくて大人買いしそうになるお菓子がずらり

店内には、ところせましと並んだ駄菓子の数々が。

あたり付きのラムネ菓子にグミやチョコ。見ただけで「子どものころ食べてた!!」と嬉しくなる方も多いのではないでしょうか。

爪楊枝の先が赤くなっているあたりを引けば、もう1本もらえるきなこ棒や、ボタンを押すとガムが出てきて、色によって割引してもらえたりするやつ!!最近、めっきり見なくなりましたが、今でもあるんです。

駄菓子だけではなく、おもちゃもどことなく懐かしい。最近のキャラクター物もありますが、今どきどこに売ってあるのかもわからないような、昔遊んだ記憶のあるものがチラホラ…。

備え付けてある冷蔵庫を開けると、ペットボトルの飲み物だけでなく、チョコレートやゼリー、駄菓子のジュースなどがキンキンに冷えていました。このジュースも、子どもの頃、上から飲むか下から飲むかで言い合っていました…懐かしい…。冷凍庫には凍ったゼリーもありましたよ!

カードゲームも揃っていて、これを目当てにくる子どもたちも多いそう。

くじの類も充実していて、いろんなおもちゃが景品になっていました。スーパーボールくじなんて、懐かしすぎる…。

まるで縁日!射的とわなげで商品を狙え!!

お店の奥には、射的と輪投げのコーナーも。うまく行けば、景品か駄菓子券が貰えるそう。

学年によって、挑戦できる回数や、距離が違うそう!小さな子どもでも楽しめます!この道具やお店の棚も店主の手作りなのだとか。

お店の中でお菓子が食べられる!

お店の奥には、子どもたちが友達と一緒にお菓子を食べられるスペースも。少しだけ本もおいてありました。

カップラーメンなども販売してあり、中学生が遊びに来ていたりもするそうです。

子どもも大人も楽しめる、昔なつかしの駄菓子屋さん

この駄菓子屋「ひみつきち」は、昨年5月にオープンしたばかりですが、子どもたちのはしゃぐ声でいっぱいの幸せな空間でした。

店主は定年退職後、何もしないでいるよりは…と子どもたちが集まれるようなお店を始めたそう。「駄菓子屋なんて、儲からないからやらないほうが良いぞ」と皮肉を口にしていましたが、楽しそうにしている地域の子どもたちをとても優しいまなざしで見守られていました。

最近ではスーパーやコンビニでも駄菓子が買えますが、そういったお店では扱っていないような昔ながらの駄菓子もたくさん取り揃えているため、懐かしさで大人買いしていく大人もおおいのだとか。

今も昔も、子どもたちの大好きな駄菓子。大人になってもちょっぴりわくわくしながら楽しめるお店でした。

ひみつきち

住所

熊本市東区京塚本町1-10

営業日

平日 15:00~18:30

土日祝 10:00~18:30

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ライター紹介

肥後もっこすハッピーハッピー

肥後もっこすハッピーハッピー

熊本を幸せにする男、肥後もっこすハッピーハッピーです。 ハッピーちゃんて呼んでね。 肥後ジャーナルに突如として表れた謎の自称フリーライター。 会社の上司にバレたら怒られる気がするので顔を隠していますが、怪しい人ではありません。 企画をメインに「熊本の楽しみ方」を発信していきます! 実年齢は20代半ば。中身は永遠の中学2年生。終わりなき青春と思春期を満喫していますが、最近「彼女いるの?」より「独身?」と聞かれることが増えてしまい、知らず知らずのうちに大人になってしまっていることに気づき驚愕しています。もちろんフリーの独身です。趣味はグルメ。 肥後ジャーナルは私にとって遅れてきた青春です。 さあ、みんなでハッピーハッピーしましょ!

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