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健軍商店街で「パンダ焼き」を販売する「ニュー若草」が閉店するので行ってきたら目の前で売り切れた

ライター:山田 山田

健軍商店街で「パンダ焼き」を販売する和菓子屋「ニュー若草」が5月31日をもって閉店します。熊本市動植物園にパンダを誘致しよう!という動きがあった頃に作られたお菓子で、白あんと黒あんの詰まったパンダ型の万十。結局、パンダはやって来ませんでしたが、健軍商店街の名物として愛されてきました。

最後に食べておこうと、閉店前日の5月30日、営業開始の10時から足を運びました!


最後に食べておきたい!朝から長蛇の列!

朝から健軍商店街に訪れると、「ニュー若草」の前には長蛇の列!車で見えませんが、もっと後ろまでずらーと並んでいます。写真を撮っている間にも、次々と人が並んでいました。

ずらーっと並んでいます。どうやら、営業時間より前から並んでいる人もかなり多かったよう。

少しずつ列も前に進んでいきます…この後も、順調に前へ前へと進んだのですが、

…あと少しのところで前のサーッと列から離れていく人たちが…。

そう、売り切れです。

10時の営業開始から、1時間と経たず完売しました。みんなどんだけ食べたいんや!

売り切れるほど人気のパンダ焼き

残りの材料の関係で、1人6個までの個数制限がありましたが、あっという間に完売。

最終日の31日はもっと多いお客さんが見込まれます。話を聞いたところ、普段の10時オープンより早めに営業を開始するそうなので、どうしても最後に食べたい!!という方は早めに行ったほうが良いかも!

また「ニュー若草」は和菓子屋なので、「パンダ焼き」以外のお菓子も並んでいます。昔ながらの紅白まんじゅうや、ソーダまんじゅう。柏もちに、いきなり団子も。

人気商品の「元気もち」や、あんこたっぷりのおはぎも。「パンダ焼き」で有名なお店ですが、他のお菓子も長年販売され続けてきた定番商品。どれも手造りの「ニュー若草」の味です。

最後まで愛された「パンダ焼き」

お店ができて約50年、「パンダ焼き」販売開始から30年弱、ちょっとしたお土産やおやつにぴったりで、名物になった「パンダ焼き」。

可愛らしい見た目に、子供から大人までファンも多かったはず!

惜しむ声も多いですが、5月31日を持って閉店です。これまでありがとうございました!

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の裏方。元地域経済誌記者やマーケティングのディレクターというガチ勢。将来の夢はヒモになること。

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