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セミを探せ!熊本市が市民参加型セミ調査を実施中!

ライター:山田 山田

夏真っ盛り、暑い日が続いています。夏といえばセミ!蝉の鳴き声がうるさいくらいに鳴り響いて…。

とか考えていたら、熊本市が市民参加型セミ調査なる面白そうな調査をしていたので紹介します!


セミを探せ!!!

市民参加型セミ調査をしているのは、熊本市環境共生課。


中間報告では、すでに248件も調査報告があるらしいです!

同じ熊本市でも、エリアによって生息しているセミが全然違ってびっくり!

っていうか、最近、セミの鳴き声ってあんまり聞いてない気がします。街中にはあんまりいない……?

さっき外で耳を澄ませてみると遠くからちょっと聞こえるような聞こえないような。

実際に、都市化が進むことで生態系が変化してるんじゃないかってのもこの調査の目的だそうです。

セミと触れ合う機会に

この市民参加型セミ調査。セミの生態を調べる他に目的があるそう。それは最近、子どもたちが虫や自然と触れ合う機会が減っていることから、この調査をきっかけにセミと触れ合ってほしいとの思い。

特に街中だと虫かご持って走り回ってる様子ってあんまりみないですよね。子供の頃は小さな虫かごに大量のセミを捕まえて持ち帰り、家の中で大合唱させて「逃してきなさい」と怒られたものです。

それもいい思い出、素敵な経験。今の子どもたちにもしてもらいたいですよね。

まだ夏休みの自由研究まったく手を付けてない!!ってお子さんにもちょうどいいのではないでしょうか。

見つけたら調査票と写真を送ろう!

参加したい場合、特別な手続きは必要なく、市のホームページからダウンロードできる調査票に記入して、メールかFAXか郵送でおくるか持参すればOK。

セミそのものだけでなく、抜け殻を発見しても良いそうです!

セミの見分け方マニュアルなるものもあるので、これを丸写しするだけで自由研究が終わりそう 簡単にセミの種類が判別できます!

今回は熊本市の取り組みなので、熊本市内で発見したものに限りますが、他の地域でも探してみると面白いかもしれませんね。

※セミは死んでいると思って近づくと突然暴れだすことがあります。あれは裏返って自力で起き上がれなくなってるだけです。近づく際はご注意ください。

※セミの生死は、足が開いているかどうかで見分けることができます。閉じていると動きませんが、開いていると…。

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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