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八代市の「コミュニティースペース縁側(えんがわ)」内に「八代マンガミュージアム」が11月11日に誕生!

ライター:上野P 上野P

この度、合志マンガミュージアムなどの施設を展開する「熊本マンガミュージアムプロジェクト」の全面支援を得て、八代市の民間コミュニティースペース「縁側(エンガワ)」内に新たなマンガミュージアムを出されるそうです!


「熊本マンガミュージアムプロジェクト」が管理する数多くの漫画!

引用元:http://koshi-mm.com/

漫画の楽しさを体験できる施設「合志漫画ミュージアム」の存在は、昨年オープンして以降、人気の施設となっています。

その管理などを行う「熊本マンガミュージアムプロジェクト」の貯蔵本の冊数は、一般的な単行本から歴史的価値のある希少本などまで全て含め、現在約7万冊!

引用元:https://www.facebook.com/koshimanga/

それに対して、現在館内で展示が出来ているのは約1万5000冊で、実に約6万5000冊の本が倉庫に眠ったままになっているそうです。

そこで熊本マンガミュージアムプロジェクトでは、貯蔵する漫画本の展示スペースをもっと他にも設けようと検討していました。そこで今回、八代市に誕生した新しい民間コミュニティースペース「縁側(エンガワ)」内に、初の漫画ミュージアムを設けることとなりました!

コミュニティースペース「縁側(エンガワ)」とは?

八代市にある「コミュニティースペース 縁側」は、空き家を活用して生まれた施設です。

ここは、所有者のご両親が亡くなって誰も住まなくなったご実家を活用しています。売却などを検討されたものの生まれて20年近くを過ごした家を手放すのは忍びないと考え、その家を地域のコミュニティースペースとして活用することを決断!

その用途のひとつとして、今回の熊本マンガミュージアムプロジェクトの新たな漫画公開場所となりました。

実家に帰ったかのようなコミュニティースペース!

コンセプトは「実家に帰ったかのようなコミュニティースペース」。ほとんど手を加えず、人が暮らしていた時そのままの姿を残しています。

こちらは応接間。まさに昭和の応接間!という感じ。

畳一面の居間の広さも素晴らしい! ご実家の広さは「7LDK」もあるんだそう。もちろん、キッチンもお風呂など、家一軒が自由に使えますよ!

「八代マンガミュージアム」が誕生!

そして、その施設の一角を整備して、「熊本マンガミュージアムプロジェクト」が所有する漫画本の一部を移設します!

このスペースの正式名は「八代マンガミュージアム」となりました。

本棚がきっちりと安全に搬入できるかチェックを進め…

そして、ついにミュージアム側が所有する漫画本の移設作業を開始!冊数も膨大です!

この作業には、合志マンガミュージアム館長であり、熊本マンガミュージアムプロジェクト代表の、橋本さんも現場で陣頭指揮!

このような民間の実家を地域コミュニティーの拠点として開放するという考えに館長も感銘を受けて今回のオープンが決まったそうです。

そして無事搬入完了。漫画本の蔵書は約6000冊。

まずは一般的な単行本を主として並べ、その後、様子を見ながら、また新たな漫画を追加したり、入れ替えたりするそうです。

民泊申請も準備中「泊まれる」ミュージアムにも!?

現在、施設は民泊ができるように申請準備中。実家の雰囲気そのままの一軒家に民泊でき、漫画も読み放題になると人気が出そうです。

このマンガミュージアム兼コミュニティースペースのオープンは11月11日(日)の13時から、まずは毎週日曜に開放予定です。

※コミュニティスペースの利用は予約によりいつでもレンタル可能です。詳しくはお問い合わせを。

また、施設主催の独自イベントも行われていく予定だそうです。

親子で遊べる八代の新しいスペースの誕生です。ぜひ一度伺ってみられてはいかがでしょうか?

■コミュニティースペース縁側(えんがわ)【八代マンガミュージアム】■

営業日時(コミュニティースペース):事前予約により時間貸し。

営業日時(マンガミュージアム):毎週日曜日、13時〜22時まで(早期終了の場合もあり)

利用料金(コミュニティースペースとして主催側がレンタル利用):一時間1000円〜(別途、施設入場料が一名300円。詳しくは問い合わせを)

利用料金(マンガミュージアムを利用):大人300円(施設入場料を兼ねる)。高校生以下は無料。

住所:熊本県八代市大村町805-1

問い合わせ電話:090-9408-8344

問い合わせメール:ot31431ot@gmail.com

地図

施設の詳しい情報や問い合わせはFacebookページで!

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ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

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