*
とじる
*
とじる
*
とじる

散歩の途中のひそかな楽しみ。熊本のご当地マンホールを見つけました

ライター:羽田さえ 羽田さえ
キーワード:

不要不急の外出や、3密(密集・密閉・密接)の状況を避けたい毎日が続いています。
人の多いところへ出かけるのは自粛していても、健康のためには体を動かしたいし、気晴らしに外の空気を吸いたいもの。

人と接することもなく、自分のペースでできる運動として「散歩」が人気です。

とは言え遠くに出かけるのは控えるとなると、行ける範囲はよく知っている近所ばかり。
いつものお散歩コースは飽きたなあ、ただ歩くだけではテンション上がらないな、という人におすすめなのは、何か楽しいミッションを設定して歩いてみること。

そんな時、簡単にできる散歩の楽しみが、今日のテーマステキなマンホール探し」です


散歩に「ちょっとステキなマンホール探し」というミッションを設定

ンホールの蓋と言えば


こんなのとか


こんなのが多いかと思いきや

実は自治体によって色々なご当地マンホールがあるんです。また、汚水や下水、消火栓、仕切り弁など、目的ごとにデザインも違います。
さまざまなマンホールの蓋を愛でる「マンホーラー」、「マンホール愛好家」という人たちもいるのだとか。

マンホーラーと名乗れるほど詳しくなくても、道路で次々に現れるマンホールをチェックしていくと、きれいなもの、ご当地柄、レアな絵柄など、楽しい出会いがあるかもしれません。

自宅周辺、熊本市中央区で見かけたマンホールの蓋

熊本市中央区では、こんなマンホールの蓋を見つけました。


「ひごつばき」とあるので肥後椿ですね。赤の発色がきれいです。


たおやかな雰囲気の桜もあります。


熊本らしく、イチョウの葉っぱをかたどったものも。

これは朝顔でしょうか?ニュアンスたっぷりの色使いです。


消火栓は緊急時にすぐ見つけられるよう、目立つ色になっているのかも。

消防車バージョンもありました。はしご車がかわいいです。

これらはすべて、熊本市中央区で見かけたマンホールの蓋です。色々な図案があって、これはもはやストリートで出会えるアート作品。

1人でちょっとお散歩という時、最寄りのスーパーに食料品を買いに行く時でも、マンホールは至るところに見つかります。
よく知っているはずのいつもの道で、意外なご当地マンホールに出会える可能性もありますね。

まとめ


コロナコロナと暗いニュースや不安なことが多く、うつむきがちな毎日。

下を向いてばかりもいられないけれど、路上を彩るあざやかなマンホールの蓋を見れば、気分もちょっと明るくなるかもしれません。

気分転換に健康づくりに、近所の散歩に出かけてみるのも良いものですよ。

そしてこのコロナ騒動がおさまったら、県内あちこちのレアなマンホールを探しに行ってみたいと思います!

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

羽田さえ

羽田さえ

1970年代生まれのトラベルライター。結婚を機に熊本へ移住し、普段は中央区をうろうろしています。おいしいもの、レトロなもの、じわじわくるB級系も好き。

このライターが書いた他の記事

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

三十路子連れ女が車について考えてみた#2 汚部屋化に歯止めを。

PR

2020.05.20

勃発!「ママチャリvsクロスバイク論争」どちらが便利か主婦としゃりんかん浜線店のガチンコバトル!

2020.05.20

PUBLIC RELATIONS

三十路子連れ女が車について考えてみた#2 汚部屋化に歯止めを。

PR

2020.05.20

勃発!「ママチャリvsクロスバイク論争」どちらが便利か主婦としゃりんかん浜線店のガチンコバトル!

2020.05.20

肥後ジャーナルをLINE@で友達追加!

右のQRコードをスマートフォンのカメラで読み込んで、肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

肥後ジャーナルを LINE@で友達追加していただいた方には、新しく更新された記事をお知らせします。

qrコード

ID:@higojournal