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昔ながらの定食屋はハズレない!地域に愛される新南部の「タカラ食堂」

ライター:山田 山田

地域に根づいた昔ながらの定食屋さんって、めちゃくちゃ魅力的なところが多いですよね。だからこそ今でもなお残り続けているのだと思いますが、今回紹介する新南部の「タカラ食堂」はまさしくそんな昔ながらの定食屋さんのひとつ。味のある店舗と美味しい料理がたまりませんよ!


場所は下南部

タカラ食堂は、東海大学の前を北バイパス方面に進み、スター食堂の前を通った先、セブンイレブンの手前を左折したところにあります。

ビルの一角に店舗を構えていています。

老舗感たっぷりなのに、入り口はちょっとおしゃれ。ご夫婦で経営されています。

11時半ごろにお邪魔したらすでにお客さんでいっぱい。めちゃくちゃ人気店でした。

##

メニューは、定食や丼もの、

そして麺類が一通り揃っています。どれも昔ながらの定食屋感があって良い感じ。どれを選んでも美味しそうなので悩んでしまいますが…

今回は、迷ったときの定番、日替わり定食で。この日はミンチカツ定食(デミグラスソース)でした。税込630円なり。

ミンチカツにデミグラスって、洋食感ありますが、このお店でどんなのが出てくるのか楽しみ…!

日替わり ミンチカツ定食

こちらが日替わりのミンチカツ定食。味噌汁、小鉢、漬物もついた定食の鏡。これ、こういうの食べたかったの。

ご飯も普通盛りなのにそこそこの量。大好きです。

そして、なにより驚いたのがこのミンチカツ。

最初、あんかけかな?と思う見た目でしたが、本当にデミグラス。大きな玉ねぎがたっぷりはいっています。

このソースがじわっと衣にしみていてもうたまりません。

肉汁あふれるミンチカツに、濃厚なのにくどくないソースがマッチしていて、ご飯が進む進む。

日替わりじゃなくて毎日出してほしい美味しさでした。

小鉢のほうれん草の胡麻和えもめっちゃ美味い。一口含んだ瞬間「あ、これおふくろの味や」と何故か懐かしい気持ちになりました。

このためだけにも定食頼みたいくらい。昔ながらの定食屋ならではの嬉しさです。

やっぱり昔ながらの定食屋はハズレない

ランチタイムの「タカラ食堂」は、お昼前から満員。常にひっきりなしにお客さんでいっぱいでした。

昔ながらの雰囲気のお店と、美味しい料理で、お腹を満たしてくれました!

やっぱり地域に根付いた昔ながらの定食屋さんは素敵なところが多いですね!!

タカラ食堂

住所

〒861-8028 熊本県熊本市東区東区新南部2丁目1−55

営業時間

11:30~14:00
17:00~20:00
(土曜日は昼のみ)

定休日

日・祝

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ライター紹介

山田

山田

肥後ジャーナル編集部の大きい人。前職は地域経済誌記者やマーケティングのディレクター。将来の夢はヒモになること。 特技は睡眠で、朝起きるのが苦手です。

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