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熊本駅白川口に「日本一長いポスター」が登場!?【熊本地震チャリティープロジェクト2018】

ライター:上野P 上野P

熊本駅白川口(東口)駅前広場前に、「日本一長いポスター」が登場!10月4日(木)より、約1カ月半ほどの掲載をされています!これは熊本地震からの復興を目的に、「子どもたちの笑顔」を紹介したものです!


益城町の子供達とくまモンが撮影された100枚のポスター!

自分たちでくまモンなどの塗り絵をほどこしたTシャツ着た益城町の子供達94枚の写真と、くまモンの6枚のポーズ写真の合わせて100枚の写真がポスターがずらりと並んでいます。それを切れ目なく100枚分ならび、横に長〜いポスターとなっています。なんと全長67メートルもあるのだとか!

こっちからスタートして…

ズンズンズンズン!!

ズンズンズンズン!!

ズンズンズンズン!!

到着!!

これが全長67メートル! 100枚のポスターサイズの写真が横繋がりで一気に貼られています!

主催団体側が色々調べた結果、こんなに長い一枚物のポスターはこれが日本初のようだ!ということで、「日本一長いポスター」と命名されたとのこと。

お披露目イベントに伺いました!

この「日本一長いポスター」のお披露目イベントにお伺い。他にも熊本の各メディアも集まっておりました。

このスケールの大きな企画を成し遂げるのに関わられた方々です。

左から、今回の企画団体代表の、ファクトリエ代表の山田敏夫さん。下通にある有名老舗洋服店「マルタ號」ご子息としてお店を支えつつ、日本の服飾職人の高品質さを前面に出したブランド「ファクトリエ」を運営。

次にポスター製作担当の、トッパン・フォームズ(株)の齋藤部長。

撮影・デザイン担当の(株)AOI pro.の村田さん。

一番右側が、掲出サポートの熊本トヨタ自動車(株)の中川部長です。

他に、くまモンTシャツに色を塗るクレヨンを多数提供された「ぺんてる(株)」さんや、場所を提供した「九州旅客鉄道(株)」さんなど、熊本復興イベントへの多くの協力で行われたそうです。

代表の山田さんにお話を伺いました

山田敏夫ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役兼ファクトリエ代表。

日本のものづくりの大切さを現在に伝える伝道師でもあります。

このような企画を始められたきっかけは?

これまで熊本に籍を置く企業として、震災復興に必要な継続した支援とやりたいと考えていました。

そこで今年は、寄付だけでなく被災した子供達の笑顔になる支援というのを考え、県にも協力いただき、一連のプロジェクトを始めることになりました。

他にもプロジェクトを実施されているんですか?

「熊本地震チェリティープロジェクト2018」と題し、「くれよんでぬるくまモンTシャツ」という企画を行いました。

引用元:https://factelier.com/charity/kumamoto/2018/

天草市の「サトウニット」さんとともに作った「メイド・イン・熊本」の高品質なチャリティーTシャツを布用クレヨン付きで発売。

売り上げはコスト以外の全てを熊本地震の義援金として寄付されるとの事。現在も販売中です!

第2弾として、益城町のお祭りで、地元の子供達100名と特別ゲストのくまモンで、100枚のTシャツに塗り絵をするイベントを開催しました。その後に参加の子供達一人一人を撮影したのが、今回のポスターになります!

撮影される子供達の笑顔が、なによりも素晴らしい!

みなさんに向けてお伝えしたいことはございますか?

熊本駅前に最高の「パワースポット」が誕生しました!この子供達の笑顔を見たら本当に元気を貰えます!ぜひ一度お立ち寄りください!

ポスターは一ヶ月半の限定展示です!ぜひ一度見てみよう!

熊本駅は、3月に完成した「肥後よかモン市場」などで、新幹線口側は大変盛り上がっておりますが、本来長年の熊本駅玄関口だった白川口は、開発工事のため全て閉鎖され寂しい状態になっています。

そこに限定で出来た新たなパワースポット! 駅にお寄りの際は、ぜひ一度見に行かれてはいかがでしょうか?

■熊本駅白川口「日本一長いポスター」■

開催期間:10月4日(木)から、約一ヶ月半を予定。

会場:熊本駅白川口(東口)駅前広場前

主催:熊本地震チャリティープロジェクト2018

お問い合わせ:03-5843-8786(ライフスタイルアクセント株式会社 広報)

地図


プロジェクトの詳細ページはこちら!

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ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

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