*
とじる
*
とじる
*
とじる

2016年の震災後にお店をオープンした「子飼 まんぷく亭」。ここは知る人ぞ知る絶品ステーキ&ハンバーグが食べられる超穴場店だと聞きまして、訪問して来ました!


大衆洋食店ながら「希少な肉」あります!

子飼商店街のお店で、気楽に絶品肉料理が食べられると密かに人気のお店です!

店内はまるで街中の喫茶店のような雰囲気。

テーブル席が8席と、カウンター席が5席くらい。お昼のランチ時は満席になることも多いようです。

尋常じゃなくお得なお肉メニュー!

メニューを見て思ったのが、なによりその安さ!ヤングステーキが700円!ハンバーグが500円!

しかも単品価格ではなく、ライス・スープが付いた定食メニューでこの値段です。

営業は朝9時からで、朝からステーキが食べられるんです!凄いですね!

店主オススメ!味彩牛「カイノミ」のステーキ!

ここのお店の素晴らしいところは、牛肉の希少な部位が低価格で食べられること!

手書きでさらっ!と書いてあるのですが、なんとA3級クラスの味彩牛の希少部位「カイノミ」が100g1000円で食べられるという驚きの価格!

店主曰く、これまではお求めやすい海外産ステーキをボリューム満点で出してきたそうですが、それに加え国産ブランド牛の希少部位などもぎりぎりまで価格を抑えて提供していきたいとのこと。

これは大手チェーン系だとおそらく倍の価格はしているんじゃないでしょうか?それでさらにライス・スープ・サラダの+定食スタイル付き!もはやこれはサービスに近いのではないかとさえ思います。

このカイノミのステーキが、さらっと日替わり定食みたいなスタイルで出てくるこの凄さ!

一口食べて驚愕!なんだこの旨さ!

肉質は非常に柔らかく、バラ肉なのに脂がしつこくないとても上品な味わい。

本当に旨くて堪らない!焼き加減も絶妙で、これも店主の技術の高さがうかがえます。

こんな希少部位のステーキなのに、副菜はナポリタン!というのがまたいい!

ボリューム満点でなくてもいいので良い肉が食べたいという方にうってつけ!

こんな旨い希少肉を定食風にポン!と出してくれるのが、このお店の凄さです。

他にも格安ボリュームステーキやハンバーグの数々!

こちらは「まんぷくステーキ」250gです。

それを丁寧にカットされて出されるので、お箸で食べられるというありがたさ!

この手の格安ステーキならゴムのような肉質をイメージしてしまいますが、ここのは全然違って肉がまた本当に柔らかい!

本当に一体なんだこの旨さは!?

高級鉄板焼きステーキ店で3000円!とか言われそうなお肉が、まるでコロッケ定食かのようなノリで出てきます。

店主の「上質な肉を気軽に提供したい!」という思いが、充分すぎるほど伝わってきますね!

そしてこれまた旨い手ごねハンバーグが二個も付いて650円! 単品じゃないですよ。定食でですよ!もはや恐ろしいコスパなお店です!

あの「1ポンドステーキ」も豪快に提供!

お店の最大級「1ポンドステーキ」(約450g)も豪快に提供!価格は2300円です!

しかも「1ポンドステーキ」をお一人で平らげた方は、ご承諾のもと記念の短冊がお店に貼られるサービスも!

長年お肉屋を営んでこられたオーナーが満を持してステーキ店を出店!

なぜこの価格で出せるのか?それは店主がつい数年前まで何十年に渡って熊本で精肉店を営んでおり、各所に極太い人脈と入手ルートを持っているから!

普通の方がお店始めても、こんなお肉をこの価格で仕入れることは不可能! 店主独自のルートと力がこれを成立させているんですね!

肉を知り尽くしたご夫妻が頑張る「家庭的絶品ステーキ店」

「よろしければお写真」を…と言ったら、なんとわざわざ表に出られて店の旗を持ってPR!

こんな心の優しいサービス精神満点のご夫妻です。

実はお店は2016年4月中旬オープン予定だったのが、熊本地震のためいきなりの頓挫! 幸い建物への被害は少なく、営業再開ができたもの、その後の度重なるご苦労の中、美味しいお肉を出したいと懸命に頑張っておられます!

子飼商店街の一角にこんな素敵なステーキ店がありました。本当にオススメです!

■子飼 まんぷく亭■

営業時間:9:00~18:00

※夜営業は当日14時までに事前予約頂ければ営業延長は可能です。夜の団体予約も可能。

住所:

定休日:火曜日

お問い合わせ:090-8762-9674

地図

お店のFacebookページはこちら!

data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3"

ライター紹介

上野P

上野P

リビング新聞やひごなびといった 媒体での仕事経験が豊富な上野P りようとは一回り以上年が違うため、お父さん的存在でもある。 肥後ジャーナルメンバーの中でも最年長ながらも グルメ担当として、今日も明日も飯を喰らう!!!

このライターが書いた他の記事

熊本郷土料理がフレンチに!花岡山にあるおしゃれなレストラン「和French そよ風の丘 Kinoshita」

2019.04.17

創業約160年!「浪花屋本店」の作る郷土菓子「銅銭糖」

2019.04.07

住宅街内の隠れた名店!こだわりのベーグル専門店「ADA工房 Bagel Kitchen」

2019.04.03

肥後ジャーナルをSNSでフォローする

肥後ジャーナル 編集部のおすすめ記事

宇城市に「幸せの鐘」が誕生!宇土市「月弓の鐘」、美里町「恋人の鐘」と一緒に回って幸せに!【43歳独身男子がゆく】

2019.03.25

行列のできるラーメン屋「天外天」の週末1番並んでいない時間を調べてみた!

2019.03.15

電子マネー戦国時代に突入!熊本人ならくまモンのICカード??検証してみた!

2019.03.08

PUBLIC RELATIONS

宇城市に「幸せの鐘」が誕生!宇土市「月弓の鐘」、美里町「恋人の鐘」と一緒に回って幸せに!【43歳独身男子がゆく】

2019.03.25

西合志庁舎が生まれ変わる!?「ルーロ合志」が10月にオープン

2019.03.14